就職ってどうなのさ
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もちろんそこで受かりたいけど落ちたときには新卒喪失覚悟で浪人すべきか
大学院行って延命するべきか…
新卒が関係あるかないか実体験から語ってください
2ちゃんねるの就職板を参考にしてみてください。
どんな試験を受けるにしろ、私は民間企業の就職活動と平行した方がいいと思います。
なぜなら保険ができるからです。
実は私も国家公務員試験のために民間の就職活動をしませんでした。
結局試験に落ちてしまい、その後は就職浪人か就職留年を考えました。
もちろん大学院も考えましたが、それにしても確実に入学できるという保障すらありません。
しかし既卒者や留年者の民間就職活動の惨劇を2ちゃんねるなどで見て愕然としました。
恥かしながら、その時新卒というブランドは一生にたった1度しかないとても貴重な時期で
あることに気がつきました。
どんなに良い大学を出ようが、既卒、留年になればそれだけで相当不利です。
今まで積重ねて、努力してせっかく得てきた学歴もたった一度の試験のために既卒という傷がつきます。
ですから私は8月から死にもの狂いで民間の就職活動を始め、今日ようやく納得の行く企業から内定がでました。
10月1日の内定式までギリギリでした。
私はこの反省から、3年の10月から公務員試験と平行して民間の就職活動を進めておけばよかったと後悔しています。
公認会計士という試験と名前は違えど、私と同じ進路をたどればきっとあなたも後悔してしまいます。
辛い1年になるかもしれませんが、「新卒」というブランドを最大限に生かして勉強と就職活動を頑張ってください。
これから定年までの43年を生き残るためならば決して無駄ではないはずです。
就職留年も就職浪人と同じくらいのハンデになる?
新卒でいるために試験に受かるまで大学に残る、ってのは意味がない?
いずれにしろ、面接でなぜ留年したのかを答えられなくてはなりません。
多留生はもはや相手にされないでしょう。
私が人事なら他の新卒者を採用します。
詳しくありがとうございます。もう一点いいですか?
もし企業に就職したとして公認会計士に受かったとき新たな就活では新卒扱いではないのでしょうか?
その場合はやはり不利になってしまうのでしょうか?
しかしながら、「新卒就職後3年以内に離職」した職歴の浅い人は特に「第二新卒」と呼ばれます。
「既卒者」には即戦力が要求されます。それが「新卒」との違いです。
即戦力、すなわち前職のスキルが期待されるわけです。
ですから、「第二新卒者」というのは非常に不利です。理由は
・職歴が中途半端
・短期離職という経歴
・年齢が高く、幹部候補生として育てるにしても不適
・選べる企業数が新卒時よりも格段に狭い
などと考えられるからです。
会計士の大部分が学生でも第二新卒でもないはずですが彼らはどうなってしまったんですか?
私の身の回りにもやはり大学1年から勉強を続けている人がいます。
しかし合格平均年齢が26〜27歳ということからわかるとおり、
在学時に合格するということはとても困難です。
公認会計士を目指す人の多くは、大学を卒業し、専門学校に通いながら受験し続ける
という方が多いようです。
では途中で失敗したらどうなるの?という疑問は当然あるでしょう。
これはネット上で検索して、その後の進路がどうなっているのか?を調べればわかります。
但し、公認会計士の勉強を積んでいるわけですから、おそらく簿記1級などの資格を有する方が多いでしょう。
ですから、挫折後の進路というのは既卒者、あるいは第二新卒者として民間企業を周り、
中小企業の経理職に就く人が多いと考えられます。簿記1級という資格は他の既卒者と比べればかなり評価される点でしょう。
したがって、民間の就職活動ではその強みを生かせる点をアピールすることになります。
または、ご実家で自営業や農場を経営されている方なら、家業を継ぐという選択肢が考えられます。
一方、専門学校に通いながらアルバイトされる人もたくさんいます。
もしアルバイト先で正社員としての見込みが評価されれば、お声が掛かる可能性もあります。
しかし過度の期待は禁物です。正社員登用というのは、企業側から見れば多大な投資だからです。
その為に人件費の安いアルバイト要員を雇っているわけですから。
私は優秀ではありません。民間の就職活動と平行して公務員をすればよかったと反省しています。
こういったことは既に考えておかなければならなかったことなのです。
民間企業を全く視野に入れずに勉強してきた自分が果たして正しかったのかそうでなかったのかは
わかりませんが、少なくとももっと多くの求人票くらいには目を通しておくべきだったと思います。
「新卒」という肩書きはそれほど貴重な1年なのです。
曲りなりにも職には就けるよ。
中小でも一般企業でもいいから
とにかく職に就きたい。
人増えるし仕事の範囲も限られるし。
年収は減るよね。
この資格に多大な労力をかける価値があるのかどうか。
おれは特攻する覚悟だから迷いはないけど。
将来を展望すると疑問もあるけど取得できないうちはいらない疑問!!
俺も今はひたすら目指す!
…といってもおれの場合は来年からだが。
>>13-14
新卒として就職活動しておいたほうがいいよ。
5社くらい受けるだけなら別に時間的に制約うけることはない。
大概の企業は2、3月に説明会で4月中に内定出すんで。
受かっても就職できるかわからんのやぞ。
簡単に首突っ込むのはお勧めできんぞ。
せっかく長い道のりを乗り切ってやっと合格を果たしても現在は悲惨な状況
であることが現実です。「合格後は・・・」という夢物語のような話が多く
の書物を飾っていますが、今一度現実に立ち戻り、グローバルな視野で考え
直す必要性があります。
公認会計士という職種のお客様は主に大企業です。もう少し絞ると、日本に
上場している大企業約260社となります。そこで、資格の難易度とその得
られる期待報酬(費用対効果)の行く末の将来を考えてみてください。現在
金融庁は公認会計士の増員を図っており、公認会計士試験の試験制度を大幅
に変更しました。その主な目的としては、「米国スタイルに近づけること」
なのです。。。
多くの日本の大企業は上場をニューヨークにシフトしている状況です。残念
ながら日本の会計基準で作成したF/Sでは世界的には信用力が低いのが現
状だからです。
お客は減り、米国公認会計士が重宝されている事が、グローバルな視点での
現状です。知っておられる方はご存知かとは思いますが、現在日本のビック
4(大手監査法人4社)の公認会計士は、米国公認会計士の資格も兼ね持っ
ています。受験をお考えの方は、一度監査法人の採用要件を参照してみると
そこから今後の行く末が見られると思います。
まず、ここから間違っています。
それに証取会社のみが監査対象というわけでは有りません。
>多くの日本の大企業は上場をニューヨークにシフトしている状況です。残念
>ながら日本の会計基準で作成したF/Sでは世界的には信用力が低いのが現
>状だからです。
>お客は減り、
上場制度というものを理解していますか?ニューヨークで上場したから
東京で上場しなくて良い、資金調達しなくて良いなどという会社は
超々レアケースです。
>米国公認会計士が重宝されている事が、グローバルな視点での現状です。
>知っておられる方はご存知かとは思いますが、現在日本のビック
>4(大手監査法人4社)の公認会計士は、米国公認会計士の資格も兼ね持っ
>ています。受験をお考えの方は、一度監査法人の採用要件を参照してみると
>そこから今後の行く末が見られると思います。
あなたは米国会計士を根本的に勘違いしています。
重宝されている「米国会計士」とは、米国のビッグファームに属し、
しかも同期の8分の1しか残らないといわれる、マネージャークラスまで
勝ち残った人間だけです。
しかも、日本のビッグ4でUSCPA試験合格者などほとんどいませんし
少数いる人々も、その専門を活用してもらえず、不得手な日本会計基準に
基づく業務の手伝いに回され、挙句に邪魔者扱いされている人がほとんどです。
監査法人の採用要件でも、ほとんど考慮外になっております。
JCPA、USCPAの両方を肩書きにしている人で脚光を浴びているのは、
メンバーファーム系コンサルに行き、生き残れた稀有な人か、
国際部のごく一部の人々だけです。
さらに根本的な勘違いを指摘すると、「米国公認会計士」とは
USCPA試験合格後、米国のビッグファームに就職し実務経験を
積んだ人だけです。それ以外は単なるUSCPA試験合格者です。
しかも、日本人がUSCPA試験に合格後、米国のビッグファームに就職し
しかも一定の年数まで生き残れる確率は、ほぼ皆無です。
米国公認会計士資格と公認会計士を併せ持つとかなりよさそう
それからIT知識も
たいへんだぁ!!
日本企業が監査の基準をグローバルスタンダードにあわせなければならないからで、
米国の大手ファームで働くために取得する人は少数なんじゃないの?
外資日本ブランチや日本企業を顧客とする日本の監査法人や
日本企業の監査・財務部で働くのに必要だと思うんだけど。
アメリカで働くなんて競争やらUSCPA以前に
グリーンカードないと無理だべ。
そんなうまい話があるかと思うでしょ?
あるんだ、これが。
レオパレスが家賃割引キャンペーンやってるん
だって。アリだよね。