どうですか?
355 名前:80年代末の受講生 [2006/03/04(土) 00:50] いいスレだ。駿台京都での構文演習は一回もやすまなかったよ。
彼の授業は絶品だったな。
高校教師として平穏な日々を送っているのなら、それはそれでいいような気がする。
おまえはいいかもしれないがゴルァ!
357 名前:名無しさん [2006/03/11(土) 22:32]マニアック
358 名前:名無しさん [2006/03/11(土) 22:35]マニアック
359 名前:名無しさん [2006/03/28(火) 22:39]絶品
360 名前:名無しさん [2006/04/03(月) 01:20]絶品 絶倫 レッドツェッペリン
361 名前:名無しさん [2006/04/10(月) 19:09]シンプルクッキング英作文2
362 名前:名無しさん [2006/05/23(火) 21:22]pull
363 名前:名無しさん [2006/05/26(金) 09:39]test
364 名前:名無しさん [2006/05/26(金) 17:08]<a href="http://smaf.jp/192544274" target="_blank"><img src="http://img01.smaf.jp/b/951/10184951/1057.gif" width="234" height="60" border="0"></a>
365 名前:名無しさん [2006/07/20(木) 17:02]とにかく参考書史上に残る名著であることは間違いないです。
366 名前:名無しさん [2006/07/20(木) 19:32]その通り!
367 名前:もももも@復活 [2006/08/01(火) 21:01] まだこのスレが生きてきたか。
大田先生元気に過ごされているかな。中高生相手に講義
して相変わらずタバコすってギター弾く毎日なのだろう。
どうもこの著作が遺作となる可能性が高い。結局大田流の
構文整理が著作になることはなかった。関西系の講師の中
では、御茶ノ水で単科を担当された唯一の講師だったのに。
質問にいくとヤニ臭い息で対応され、見掛けもうさんくさい。
しかしももももが英作文で、imediatelyと使ったのをすかさず
soonに直された。これぞsimple cookingの精神だった。
単科が終わった後、御茶ノ水の駅へあの体型からは考えられぬ
身軽さで走る大田先生の姿が忘れられない。
滝北先生、長岡弟などまだいろんな人が単科を持っていた。あの
古きよき時代が懐かしい。授業が終わり、タテカンだらけの明大
のそばを通ると傍らを山本先生が静かに歩いていた。
予備校文化らしきものの残り香があったあの時代が懐かしい。
何故駿台をやめたのか
真相を知りたい
この本持ってる〜
371 名前:名無しさん [2006/09/05(火) 22:05] なぜカンブリを1年で辞めたのか知りたい・・
なぜ東山なんぞで教師をされているのか知りたい・・・
コマ数少なかったんじゃない?
しかも、おそらく一番上のクラス以外には、
あまり受け入れられない感じだったと思うよ。
そうっすか。駿台でも上位クラスの学生には受けが良かったが、下位レベルになると大田先生の凄さが全くわかってない・・って感じやったからなあ
大田先生の「スーパー英語」「京大英語」もう一回聞いてみたいです!
simple cooking english composition
375 名前:名無しさん [2006/12/30(土) 18:00]大田先生も20年前がピークだったらしいね
376 名前:名無しさん [2007/01/01(月) 23:52]
英語という言語の成り立ちを知的に理解した上で、実際にその言語が運用できる力を身につけさせるという考えに立って、日常の教育に取り組んでいます。言葉を知ることは、人間に関わるすべてを知ることと言っても過言ではないからです。
高校英語研究に連載してた英文法十字軍っていいんですか?
378 名前:名無しさん [2007/01/17(水) 22:50] 「英文法十字軍」って何年度の連載ですか?
駿台サテネット21立ち上げの93年に開講された「英語よくばり十字軍」は受講しましたけど、素晴らしい講義でしたねぇ
>>378
英文法十字軍は1993年の4月号に載ってますよ。
You both most be famous for the same thing.
の訳を教えて下さい。
それといつもつっかかるのですが
forの訳ってどうすればいいんですか?
シンプルクッキングは読んでて納得は出来るんだけど
自分でこれが出来るようになるとはとても思えないなぁ…
この書き込みを最後にしばらく潜伏します。
今思い返しても、本当に異色な講義だったなぁ、大田先生の講義は。
駿台とはいえども、高校英語がベースになった講義をする先生が多い
なかで、大田先生のそれは全く次元が違っていた。一通り知識がある
人間にとっては福音としかいいようがない講義だった。
ただし、これは裏を返せば、高校英語がわかっていることを前提に授業
が進んでいた80年代的な流れを大田先生は汲んでいたことになる。
だから当時、もう教室には20人程度しか受講生がいなかったのだ。その
一方で、代ゼミみたいな講義をする今井の講義は200人満席御礼。あとは
太先生なども。
表、大田、高橋、奥井といった面々がもし今駿台で講義しても、30人が
いいところだろう。そう、社会が、いや大学入試が変わってしまったのだ。
>>382
表は今でも現役講師でしょうがw
ちゃんと生徒を集めていますよ。
あと、大田先生の「核文の変形」は桜井先生が受け継いでいるよ。
大田先生が発明した方法論なのかどうかは知らない。
一緒に京大英語を担当していたし、お互いに影響はあるだろうけど。
この変形って、解釈にも作文にも使える便利な方法論だよ。
解釈だと、言い換え(講師によって、イコール、同意表現の移行、
表現リレーなどと呼んだりする)の発見や
訳しにくい構文の和訳に使える。
英作文でも、英訳しにくい表現に有効。
でも、こういう方法論って知名度が低いんだよなぁ。
代ゼミみたいにサテで全国放送とかやっていないからか?
高校の教師を集めた入試問題研究会でも使っているから、
関西の有名進学校の英語教師の間では周知の様子。
奥井先生の授業受けてみたかったなぁ。
385 名前:名無しさん [2007/04/16(月) 00:09]あげとこっと
386 名前:もももも@浦島太郎 [2007/04/16(月) 18:46] 大手予備校最晩年の大田先生の姿しかしらないももももは、
すでに大田先生のすべてを語りつくしてしまった。
晩年、8号館の京大スーパーのレギュラーの授業でも切ってる
学生が多かったし、単科ではそれこそ30人未満しか学生がいない。
ぐちゃぐちゃで色の使い分けが統一されていない板書に、独特な
語り口でやや聞き取りづらい。富田や今井ひいては大島先生が全盛
だった当時では、大田先生はすでに時代から取り残されていた。
だが、高校英語を整理し直した受験英語とはまったくことなる英語の
1分野を確立した大田・表といった先生方の業績は今後も語り継がれる
ことになると思う。
大田・表コンビの演習を受けていた者ですが、今もその頃の教科書とノートと
録音テープを持っていて、勉強し直しています、やはり2人の授業は面白い!
入手困難絶版名著出品中。
ttp://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d72648621
昔、講師室で太田、福崎、桜井
が仲良さそうに盛り上がってたのを思い出すよ。
その頃は桜井はまだ下っ端だったなぁ。
今は主任か・・・
その3人の中で、一番社会人として通用しそうだったのが
桜井先生。20年後どうなったか。桜井先生が講師出身の中
では唯一駿台の中で幹部のような立場にある。
福崎はチョメってしまって追放されたし、大田先生は不摂生
がたたったのか、油が乗っていた年齢のときにリタイアせざる
えなくなってしまった。
桜井先生について:
もももも、桜井先生の授業も受けたことがある。ひとことで言うと
高校英語を受験の最前線で使えるように再編集したスタイルとでも
いえばいいかな。万人向けでなおかつハイレベルな層にも対応できる。
確か先生は京大でフランス語をやってたはず。大学で英語以外の語学
を専攻していた講師に共通する点は、英語を解きほぐして教えるのが
非常に上手い点。今でいうと代ゼミの大矢先生などがそうかな。解き
ほぐすといっても、あくまで高校英語の範囲を逸脱しないのがこの
グループの特徴。
質問の対応もよく、授業でも学生のやる気を削ぐような雑談はしない。
よくインテリ講師は皮肉やアイロニーが聞き過ぎた雑談をする傾向が
あるが、桜井先生の講義は聞いていて負担が少ないのが印象的だった。
その点、大田先生の受験英語に対するアプローチはやや違う。
言語学がベースになったアプローチとでもいうべきか。英語と日本語の
構造を比較した上で、それぞれの言語にない点を補った上で、和訳・英訳
を考えるスタイルだった。こういうスタイルをとる講師は実は少なくない。
特に通訳・翻訳業界出身のクロウト講師に多い。
だが、大田先生がこうした講師たちと違うのは、思考プロセスの手順を
講義の中で明示している点と、思考プロセスそのものが結果的に答案に
つながるようになっていた点だな。とはいえ和訳・英訳というクラシック
な形式だけだが。
よくエレガントな解法を生徒に示して自己満足している講師がいるが、彼ら
の解法自体生徒にはマネできないし、第一解法そのものが生成されるプロセス
を生徒に明示できていないパターンが非常に多いのだ。その点、大田先生の
技法は生徒が十分マネることができるやり方だし、しかもそのプロセスが明快。
まぁただ大田先生はクロウト受けする講師であったが、とっつきやすさ
という点では桜井先生に軍配があがるな。教材作成や、質問対応を含めた
すべての面でだ。
前出のように大田先生はテキストぺらぺら、板書はぐちゃぐちゃ、質問に
いったらヤニくさい、服装はなんだかルーズな感じだった。髪はもじゃもじゃ
で、慣れてくると愛嬌がある感じがした。授業の口調も慣れると面白いが、
慣れるまでがやや大変だ。総合評価すると、大学の教員タイプ。
それに対して桜井先生は、いっつもスーツにネクタイで、質問にいっても
すこぶる明るい対応をされる。授業のときの口調も、ハッタリこそない
ものの、明るくハキハキとした感じだ。見かけもなんというか大企業の
中堅管理職みたいな感じ。総合評価すると、仕事ができて英語も教えるのが
上手い教務の人といった感じ。いわゆる予備校講師という感じがまるでしない。
回顧談:
大田先生が駿台で教えていた最後の頃の京大スーパーコース(御茶ノ水のみ)
は本当に豪華かつ実践的な講師陣だった。受験突破という点だけで考えても、
関東・関西の駿台の中で最強の講師陣だったのではないか?
大田・太・奥井といった先生方が読解系のテキストを押さえ、今では河合で
教えてる林先生が作文の担当。そして息抜きがてらに大島先生が総合問題を
教えていた。講師には得意分野というものがある。すべての講師がそれぞれ
の持ち味を最大限に発揮できるテキストだったのではないだろうか。
物理はもちろん山本先生に化学は石川先生。これ以上にない組み合わせだ。
大田は晩年向日町競輪で数回見かけたけど
このスレ見つけたので、昔の講義テープ・テキスト山ほど残っていた
奥井 長文読解(夏の京都)
表・大田 テーマ別英文読解・東大英語
大西 テーマ別英文読解
大田 Typical (大阪TLのもぐりにて)
表・奥井の英文読解演習(83年)の講義テープ・テキスト
のコピーが出回っていて、ようやく手に入れることができた。
今では入手困難・絶版本『シンプルクッキング英作文』出品中。
ttp://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d78945687
>>396完成度が一番高い講義でしたね。
399 名前:名無しさん [2007/12/10(月) 09:24]現役生向けの高3スーパー英語を受講しましたが、今考えると、1回3時間×26週、1年で計78時間、大田先生の講義を聴けたなんて本当に贅沢だったなあと今更ながらに思いますね。
400 名前:名無しさん [2008/02/02(土) 11:45] 表・奥井の英文読解演習(83年)の講義テープ・テキスト
を聞きたい
なるへそ
402 名前:名無しさん [2008/05/07(水) 04:44]あげ
403 名前:名無しさん [2008/06/07(土) 02:25] >>400
あるよ
この本ようやく手に入れた
書き込みをするには、注意書きをよく読んでからにしてください