奥井師について語りましょう。
15 名前:名無しさん [2004/12/29(水) 18:00] 本屋にこの人の
「奥井の英文読解」という本があったのですが
使えますか?
やる価値はあります。
17 名前:名無しさん [2005/01/28(金) 09:02] いざ大学に入ったら英語の先生が「エトルリアの故地(奥井潔:訳)」を
持っていて笑えた。
伊藤和夫ですが何か?
19 名前:名無しさん [2005/02/10(木) 09:22]>>18墓に帰れ
20 名前:名無しさん [2005/02/10(木) 09:34] >>18
どうしたの?
奥井師の授業もう一度受けてみたいもんだな。
22 名前:名無しさん [2005/02/20(日) 17:51]あの世で受けな
23 名前:名無しさん [2005/02/21(月) 00:17] >>2
そうか、ついに奥井先生も亡くなったのか…。
今から12年前に奥井先生の講義を受けたが、
本当に内容の濃い講義だったな。ためになったよ。
講義中に話す雑談も興味深い話ばかりだったね。
戦争での体験とかね。人生経験豊富な方だったな。
ご存命であそばされないのか?!
25 名前:名無しさん [2005/02/21(月) 07:40] >>24
お亡くなりになりました。
この人、説教講師?
27 名前:名無しさん [2005/02/21(月) 19:58]違う。文学を通して人生を語るひと、若い人への知的メッセージを込めて。
28 名前:名無しさん [2005/02/21(月) 20:18] The first great lesson a young man should learn is that he knows nothing , and
that he is of but very little value.,,,,,,
奥井;「この内容にについてちょっと考えてもらいたいと思います。若い皆さんが本当はわからないでいる、
気づかないでいる事実の指摘であるからです。(中略)頭ではわかっているつもりでも、
実は本当は体ではわかっていないのが青年なのです。それは皆さんが両親と言う実に奇妙な人々に育てられ、
保護されてきたからです。一体どこが奇妙なのか?皆さんが、可愛くて、大切でたまらぬということが、
皆さんの幸、不幸を我がことのように心にかけているということが奇妙なのです。
(教室の皆を笑顔で見渡して)こんな子達が可愛くてたまらないて、、、。
この英文の筆者は、世間の大人は冷酷無情なもの、そしてたのむことができるのは、究極においては自分
一人のみだと覚悟せよ、自分の言行に責任をとることができて、はじめて一人前の大人なのだと言っているのです。」
>>28
これ英文読解のナビゲーターにも載ってるね。
>>25
何年にお亡くなりになったのでしょう?
伊藤先生より先に逝かれたのでしょうか?
このクラスの講師は、駿台に3人の看板がいたよね。
伊藤和夫・奥井潔とあと一人誰でしたっけ?
>>30
伊藤師の後だったと記憶してます。
>>31
高橋善昭?
鈴木さま
35 名前:31 [2005/03/08(火) 05:04] >>33さん
いや、主任じゃなくて、夏期講習にだけ(冬もだったか?)登場していた講師が奥井さん以外にもう一人いたような。
奥井潔さんも夏期講習だけ(冬もだったか?)でしたよね。
当時の講習のパンフもう家に残ってないなぁ。
もう一人誰だっけ?
>>35
あっ、思い出した。
足踏みをする、小柄なおじいさん先生じゃないですか?
たしか東大か防衛大の教授だったと思う。
>>36
名前が浮かばない。
英語科の講師なんだけど・・・。
夏季講習や冬季講習にだけ登場する大物講師(大物大学教授)っていますよね。
筒井さん?太田さん?
39 名前:名無しさん [2005/08/24(水) 01:14] 『奥井の英文読解 3つの物語-分析と鑑賞-』P.3
「The morning of the day on which that event took place,」
の「on which 」以下を書き替えると、
「and on that day that event took place,」
になりますね。
↑ならねーよ。文が繋がらなくなるじゃねえか!
糞教師が(プッ
筒井正明師のChoiceは良かった。今でもテキスト&録音カセ
ットテープは大切に持っています。年に一度くらい聴いてま
す。著書の『英文読解 その読と解』は、現在世に氾濫する
薄っぺらな受験参考書などとは格の違う、とても重厚な内容
の名著です。
当時交際していた彼女のクラスは、Choiceを奥井潔師が担当
していたので、お互いテープを貸し合って聴いたのも今では
懐かしい思い出です。もちろん奥井版Choiceのカセットテー
プも大切に保管してあります。彼女とは大学卒業後に別れて
しまったけど、今は結婚をして幸せに暮らしているそうです。
筒井師や奥井師、あるいは伊藤和夫師や長岡亮介師、秋山仁
師、安藤達朗師など、優れた先生方の講義を生で聴くことの
できた私たちの世代の駿台生は本当に幸せだったんだなあと、
今更ながら実感します。そして青春のいい思い出でした。
いいなあ。ダビングしてほしい。
42 名前:名無しさん [2005/09/17(土) 00:50]奥井師の「奥井の英文読解」は絶版ですか?
43 名前:名無しさん [2005/09/24(土) 17:10] 奥井師の講義が受験の傾向とは違うとか言ってるのは結局は言い訳なんだよ。今にして思えば。
奥井師は内容重視だから構文に関しては参考程度の解説しかしなかったから
構文をきちんと取って解説してもらわないと理解ができない連中には薄っぺらな授業にしか聞
こえなかったんだろう。
でも、ある程度構文的なことはわかっている受験生には、伊藤の構文分析一辺倒の授業よりも
奥井師の授業の方が内容豊かで、知的好奇心を刺激してくれたんですよ。
伊藤などの講義は、社会人になった今では退屈極まりない。しかし、
奥井師の講義は、自分が年齢と経験を重ねるにつれてその内容が重厚さを増し
てくるから不思議です。同じ講義の同じ解説なのに、聴くたびに違う講義にな
んですね。19歳の時に聴いていた同じ講義が、今は全く別の講義なんですね。
あらためて奥井師の講義に直接触れることのできた幸福を実感しています。
>>39
文、繋がるじゃん・・・
自分が理解できない事を棚に上げて批判するのはやめようね
恥かくで・・・
たしかにこの書き換えは可能だが、この書き換えで分かりやすくなっているとは
思えない。そのままで解説した方がかえって混乱を生じないように思う。なぜって?
書き換えた文は関係詞を省略している。それを見抜くことやそれが許されるかを
説明する手間が増える。
『奥井の英文読解』にはいい作品が3つ選ばれているが、残念ながら解説はいいとは
思えない。誤解を招く表現が結構見受けられるし、実際間違いもある。
英文学者なので仕方ないとは思うが、日本の英語界ももう少し英語学と英文学
が協力して、両指導者の実力をあげてもらいたいものだ。
伊藤和夫氏や多田正行氏らが浮いてしまっていたのもこの状況では仕方がないといえる。
↑
で?
市ねよ
ばかが
49 名前:名無しさん [2005/12/03(土) 20:57]かばが
50 名前:名無しさん [2006/01/07(土) 15:20] >>23
>人生経験豊富な方だったな。
奥井の人生経験は、そのほとんどが小説から得たもので彼自身の経験に基づいた話は
実はあまりなかったことは知られていない。
そもそも18,9のガキに人の人生経験など理解できるはずがないのです。だからほ
とんどの浪人生は、あのペテン師爺さんの嘘に騙されて必死に献金し続けたというわ
けですね。
>>50
そうかなぁ?
戦争経験なんかは自分の経験に基づいていたと思うよ。
人生論語るときも、全部自分の経験からとは言わなかったし。
小説などから得た間接経験は間接経験として語ってたし、
間接経験という言い回しを覚えたのも、奥井先生の講義の中だった。
↑
レス遅っ!
あげ
54 名前:名無しさん [2006/08/25(金) 21:34]あげ
55 名前:名無しさん [2006/11/17(金) 23:49] 自分は1999年卒業生だけど、大学入学直前の公演では
読書体験の重要さを説いた上で「万巻の書を読む人を学生というのです」
ってな話だったけど、毎年内容は同じなのかな?
誰か他年度卒業生いない?
奥井清先生の「奥井の英文読解 3つの物語-分積と鑑賞-」は東大・京大クラス受験生には最適最高参考書ですよね?
57 名前:名無しさん [2006/12/21(木) 13:24] >>56
英文解釈教室は完璧にした?完璧にしたなら、高橋善昭の
「英文読解講座」(絶版前、解釈教室に匹敵する名著と云われた。)
残念ながら絶版だが、古本屋を回れば案外見つかると思う。
行方昭夫の「英語のセンスを磨く」(東大英文精読主義の伝統に
則った詳細な解説が良い)
または、余力があるなら、佐々木高政の「英文解釈考」がオススメ。
だれか奥井師の講義をYoutubeにアップしてくれ!!音声だけで良いから!
お願いします!
私は大学の教養課程で奥井先生の英語の授業を受けました。予備校でそうで
あったと言われているような、「人生の師」的な面はそれほど出されなかったのですが、
その訳は、これまで出会ったどの英語教師よりも見事な、職人芸的なものでした。
後に奥井先生の書かれたものも拝読しましたが、教室での生彩はそれほど感じ
られずがっかりしたのを覚えています。ともかく、いい意味での「旧制高校」的なるものと
聞くと、奥井先生を真っ先に想起します。
ずっと後でNHKの夏の英語講座で、Mary Lambだかを講読されているのを拝見
したときには、頬の肉が落ちておられ、昔日の面影がないのを痛々しく思いました。
このスレッドには悪口もあるようですが、存在感のある、英語のよく
読める先生であったことは、1年間講筵に連なった者として証言しておきたいと思いました。
amazonに桁ハズレなお値段で出品されててびっくり
61 名前:名無しさん [2007/06/09(土) 15:15] 74 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/24(水) 01:16:00
『奥井の英文読解 3つの物語-分析と鑑賞-』P.3
「The morning of the day on which that event took place,」
の「on which 」以下を書き替えると、
「and on that day that event took place,」
になりますね。
↑ならねーよ。糞教師が(プッ
文が繋がらなくなるじゃねえか!
75 :名無しさん@英語勉強中:2005/08/24(水) 01:23:19
The morning of the day and on that day that event took place,
my father set me on his knee.
↑糞教師が(プッ
これでいいのかよ!?
>>45
文、繋がらねーよwwww
自分がアホであることを棚に上げて批判するのはやめようね
恥かくで・・・
奥井の教わったのは、こんな糞ばっかりなのwwwww
奥井先生の息子さんも大学で教鞭をとってらっしゃいます。
うちの姪が教わっていますよ。
『高校英語研究』という月刊誌をみなさん覚えておいでですか。
私は予備校には通わなかったけれど高校時代駿台の伊藤和夫先生や奥井先生、河合塾の里中先生等の連載を愛読していました。
奥井先生のハクスリーなどの英文購読は言葉の含まれる意味にも踏み込んで解説されていました。
私は学力低いほうだったので当時全部は消化できませんでしたがとてもいい思い出です。
伊藤和夫先生の連載は普通の高校生水準の私にはあっていてこちらはよくわかりました。
伊藤先生の基礎的英語と奥井先生の英文学の二つが学べる駿台は憧れでした。
書き込みをするには、注意書きをよく読んでからにしてください