入試問題の著作権はどこに所属するのでしょうか?
2 名前:名無しさん [2003/12/09(火) 19:24] リード文を著作物で構成した場合には、その部分については原著作者で間違いないだろうね。
問題は入試問題に創作性が認められるかどうかという点になりそうだけど。
過去問に著作権はありません。
過去問に著作権があったら、赤本や青本などの過去問題集が出版できないことになります。
>>3
大学側が主張しないだけ、ということではないの?
赤本が出ることは大学にとっては格好の宣伝材料なんだから。
お金を出して赤本を作ってもらっている大学があるくらいだし。
旺文社の『全国大学入試問題正解』は、
「正解」が本編で、「問題」は資料扱いと聞いたことがあるよ。
あくまでも、「正解」を得るのであってそれが主、
「問題」は「正解」を確認するために不可欠な「引用」ということで権利関係をクリアしているとか。
入試問題には著作権があるものとないものがあると思います。思想や感情を創作的に表現しているかどうかが基準になります。
仮にあるとして、どこにあるかは入試問題を作成した学校と作成者等の権利関係によって違うと思いますが、学校にあると考えるのが自然な気がします。5の方の意見は説得力ありますねー。
納得
8 名前:名無しさん [2004/01/20(火) 15:30] ちょっと気になって、調べたのですが、入試問題は各大学(試験実施機関)、引用文
は原著作者にあるようですね。ですから、過去問本に関しては、各大学等に許可を求
めていると思うのですが。
でも、問題を引用して解説を主としたものだと(例えば、非営利HPで問題解説)
どうなるのでしょう?
参照HP
http://www.teacher.co.jp/cyo1.html
http://www.cric.or.jp/qa/sodan/sodan19_qa.html
http://www.intel.co.jp/jp/education/copyright/faq_1_4.htm
>>8
全文転載ではなく、
必要最小限の引用にとどめて批評の対象とするならば、
別に問題はないと思うけどね。
>>9
ども。著作権法上の引用ならば問題なさそうですね。”引用”の度合いが問題になりそう
ですが。
http://www.it-keiei.com/consult/show/d200303250001.html
11げと
12 名前:名無しさん [2004/09/30(木) 06:58]そろそろあげ
13 名前:名無しさん [2004/10/14(木) 21:55] 夫の書いた新聞論説が,某国公立大の2次試験に使用されたことがあります。
初夏の頃?過去問の出版社から連絡があり初めてしりました。大学からの連
絡は、当然のことですが、ありませんでした。著作権料も頂きましたが、公
職についておりましたし、仕事に関するものでしたので、公庫に入金したと
ききました。10年位前のことです。
13ですが、言葉がたりませんでした。著作権料は過去問の出版社が
勤務先に送ってきたように記憶しています。
これで、よろしいでしょうか。
九大ロー、非公開情報の内部漏洩認める
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news02.asp?kiji=7436
九州大学法科大学院(福岡市東区)は8日、同大学院の助教授が非公開の
05年度入試の配点比率を事前に学生に漏らしていたと発表した。
同大学院は「配点比率の漏洩(ろうえい)が試験結果に全く影響を
与えなかったとは言い切れない」として、今後、助教授の責任問題を検討する。
<中略>
同大学院は「試験の途中で配点比率を再検討する場合も考えられる」とし、
04年度入試でも配点比率を公表していなかった。大出良知・九大法科大
学院長は「漏洩問題を引き起こし、入試の信頼性を損ねた。今後はできる
だけ配点比率を公表したい」と話し、8日に今回の比率を公表した。
同大学院の05年度入試は定員100人に対し、同大法学部生や学外の
大学生ら445人が受験。11月6日に書類審査(配点比率20%)、適性試験
(30%)、小論文(50%)の第1段階試験があり、242人が合格。27、
28日に第1段階選抜結果(17%)、論文(66%)、面接(17%)の第2段階
試験が行われ、12月10日に合格発表がある
設問そのものには創作性がなくても、
リード文には十分な創作性がありそうだね。
書き込みをするには、注意書きをよく読んでからにしてください