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清涼殿は「せいりゃうでん」か「せいりょうでん」
雑色は「ざうしき」か「ぞうしき」
童は「わらは」か「わらわ」かどっちなんでしょうか。
どっちでもいいの?
いや、見放したわけではないのですけど、
>>89で書いたように、おすすめできる参考書・問題集がない以上、どうにもなりません。
むしろいい問題集があるのなら僕が教えて欲しいくらい(笑)。
まぁ、センター対策と割り切って言えば、
ゴロ513で有名な板野博行先生の『ゴロ文学』(アルス工房)でしょうか。
ただしゴロになっている部分だけ覚えても全然足りません。
古典文学史編はすべて片づける、という前提で勧めます。
とりあえず本屋さんで手に取ってみてください。
はい見てみます、ではセンターの文学史でこれをやれば十分っていうのは
今のところ無いんですか?
十分っていうのは何がでても満点ってことじゃなくて、難問奇問が出ず、典型的な問題が出るとすれば
点が取れるようなものってことです。
もうセンター、早稲田までの日にちもなくなってきているんですが
今回は古文の復習についてお聞きしたいです。いままで過去問やいろんな問題集
をやってきたんですがこれからの時期、新しいのに手を出さず、
いままでのやった問題を復習していくべきかそれともカンを落とさないために
新しい問題をやっていくべきかまよっています。やっぱり新しい問題を少しずつ
でもといたほうがいいんでしょうか?ある古分さんやいろんな人の意見が聞きたい
です。お奨め復習方法とかありますか?(音読とか・・・)
もしレスにおなじような質問が合ったらすいません、見落としたんだと思います・・
みなさん。もうちょっとですね!!今やらないでいつやる?!の精神でがんばりましょう!!
文学史の勉強というのは社会科の勉強に近いかもしれません。
マニアックさを追究していけば果てしなく先があります。
が、入試(特にセンター古文)に限定すれば、そうそう細かい知識を要求して来るとも思えません。
ちょっと誤解されているようですが、文学史の参考書を勧めにくいのは今あげた点ではありません。
ある程度の範囲をまとめてあるという意味では、ほとんどの参考書がクリアしていますから。
そうではなく、困っているのは「練習問題の少なさ」なんです。
知識というのは継続的に思い出す努力をしなければ自然と忘れていきます。
それも、聞き方によっては、覚えていた知識が出てこないこともあります。
(このあたりも歴史などの勉強と同じですね。)
ですから、前に文学史スレッドだったかで答えたときにも、
過去問が大学名付きで掲載されているものを選んで欲しいと書いたんです。
需要と供給の関係なのか、残念ながら問題数が充実した文学史問題集はありません。
だから「おすすめできる問題集がない」。わかっていただけました?
お久しぶりです、ワイヤさん。その後、順調に勉強は進んでいるでしょうか。
さて、復習重視か新しい問題に手を出すか。
これは多くの先生が復習重視というかもしれませんね…
ですが、僕は新しい問題重視で生徒に勧めています。
まず復習に関してですが、とにかくゆっくり目で音読してください。
そのときにはもちろん通釈を頭に思い浮かべてくださいね。
ひとつの文章で5分もあれば読めるでしょう。それを3話ずつ、15分を目安に復習に当てます。
あとはとにかく新しい問題にチャレンジ。一般に復習重視と言われる英語とはここが違います。
というのも、古文の場合「傍線部訳」が多いからなんです。
単語集で単語を暗記、文法の問題集で文法マスター、なのに解けない最大の理由もこの「傍線部訳」。
なにしろ単語集通りの訳が選択肢に並ぶのは半分くらいなもので、微妙な意訳が要求され続けます。
その対策には一話でも多くの「文脈」に触れる必要があります。
特に立教の傍線部訳記述問題、あれは本当に難しいですから、っていうか、ひねくれてますから(笑)、
単語の持つ「訳」ではなく、「ニュアンス」がわかるように、多くの文章に触れてみてください。
わかりました。やはりある古文さんは考え方がしっかりしてますね。
うちの学校の先生とはえらい違いです
で、無理を承知でお願いなんですけど、しつこくて本当に申し訳ないんですけど
ある古文さんがおすすめは出来ないけれども、こういう文学史の参考書OR問題集
があって、二次試験で問われるような高いレベルのものではないよというのを
教えていただけないでしょうか?
わけわからん文章ですが
なんとなく言いたいことわかりますか?つまり自分は
センター試験のみ古文が必要で、今年も文学史が出るの
ならば是非その数点は落としたくない。でも、今まで文学史というものを
本当に全くやったことがないので、何も知らない。だから
文学史の基礎的な知識をつけたいので何か参考書を
やりたい。でもどんな参考書があるのか全く知らない。
ですからある古文さんに助言を申し上げているんであります
いやほんと、言いたいことはよくわかるんです。
ですが、ないものはないんですよ。
あえて言えば、薄手の問題集を2冊片づける方が多角的に聞かれてよい、というくらいでしょうか。
#本当は僕が授業中に配ってる「文学史過去問集」をあげるのがベストなんでしょうけど、
さすがにこれは僕の商売道具のひとつなんで…
ああっ、見つかってしまいましたねぇ…
じゃあしょうがないや、ちょっとズルい技を教えます。匿名だし(笑)。
まず前にも挙げた「ゴロ文学」で一通り押さえてください。
そしたら本屋さんに行って桐原書店「国語頻出問題総演習」84〜111ページを立ち読みです。
これが入試レベルです。けっこう楽勝だと思ったでしょう?
そしたら次に旺文社「入試国語のエッセンス」(霜栄さん)の167〜173ページを立ち読みです。
難しかったでしょう? 入試レベルを超えている問題が数%混じってますんで。
ここまでの内容がこなせれば、センター古文の文学史で困ることはほぼないはずです。
シェシェ!
明日ゴロ文学買ってきまっす
>>あるところで古文を教えている人
最初、何やりたかったのかよくわからなかったけど(笑)、クリックしてみてわかったよ。
書き込んだものが一覧で出てくるんだねー♪
名前を変えずに書き込んできてよかったなぁ、と。
あと、sageついでで申し訳ありませんが、
早稲田さーん、別に遠慮せずにガンガン書き込んじゃってくださいね!
一人の意見がスレッドとしての意見になっちゃうなんて変でしょう?
[枕草子22段]
人の国よりおこせたる文の物なき
(地方からの手紙で贈りものが着いていないものも興ざめだ)
この贈りものが何かわかりません。贈りもの=手紙とおもったら解説見ると違うみたいなので。
次に
さるべき人の宮の仕へするがりやりて恥づかしと思いたるも、いとあいなし
(しかるべき身分で宮仕えしている女性のもとへ婿を行かせてしまってはづかしいと思っているのもひどくつまらない。)
訳の意味がわかりません。どうして婿が出てくるのかわからないし、言ってることがわかりません
まず「贈り物」についてですが、文字通り「プレゼント」の意味で考えていただければ結構です。
同格の「の」に気をつけていただければ、「地方からの、贈り物のおまけが付いていない手紙」だとわかりますね?
イメージから言えば、せっかくの年賀状なのに「お年玉月年賀はがき」でないなんて最低! て感じ?(笑)
ちなみに続きはこんな感じ。
京のをもさこそ思ふらめ。
されど、それはゆかしきことどもを書きあつめ、世にあることなどをも聞けば、いとよし。
京都から田舎への手紙の場合、田舎の人間が知りたがっていることを教えてあげてるんだから、土産なんてなくても大変すばらしいのだ。
(どうせ田舎にはロクに楽しい話、こちらが聞きたい話なんてないんだから、せめて物品でカバーしろ)
…だから僕はこいつが嫌いなんです(笑)。
続く。
家の内なる男君の来ずなりぬる、いとすさまじ。
とセットで考えてください。
当時は一夫多妻制である上に、「通い婚」、つまり婿が女の家に通うシステムでしたね。
「家の内なる男君」というのがこの婿のことで、それが通ってこなくなってしまったのは最悪… といってるんです。
つまり他の女の方をもっと好きになってしまったわけですね。
では、夫を奪った(?)相手が身分の高い立派な女性であったとしたらどうでしょうか。
たとえば相手が藤原紀香。うわ、かなわねー! って思うかもしれませんね。
思わず自分と比べてしまって自己嫌悪に陥るかもしれません。
でもそんなふうに卑下するなんてつまらないことよ、って言っているんですね。
…なんだ、けっこういいヤツじゃん(笑)。
古文単語「はずかし」は、相手があまりに立派であるせいで自分が恥ずかしく思われることでした。
おそらくマッチさんが「わからない…」と思ったのは、この「はずかし」を現代語の意味で取っているせいかもしれません。
ありがとうございました。すごくわかりやすくかったです。さすがプロの講師の方です。おっしゃる通り現代語の「はずかしい」のまま訳してました。はずかしい間違いです。
あと、もう一つこの枕草子22段で質問なんですが、
女迎ふる男、まいていかならむ。
(恋人の女を呼び迎える男がこのように来ることを拒絶される目にあったら、ましてどんなに興ざめであろう。)って所が訳を見てもわからなかったんです。
その前の文では乳母が返って来ないのは興ざめだ。とあるんですがここを考慮して読んでもよくわかんないです。
「だに」「まいて」「さへ」などは並立を表す語ですよね。
並立を上手に整理するコツは、とにかく共通点を見つけて意識することです。
他の読んでいる人向けに、問題の部分の前を引用します。
ちごの乳母の、ただあからさまにとて出でぬるほど、とかくなぐさめて、「とく来」といひやりたるに、
「今宵はえまゐるまじ」とて返しおこせたるは、すさまじきのみならず、いとにくくわりなし。
(赤ちゃんの乳母が、「ちょっとの間だけ(出かけてきますね)」といって出ていった間、
こっちはあれこれと赤ちゃんの気晴らしをしてあげていたんだけど、
あんまりに遅いもんだから「早く帰ってきなさいよ」ってメッセージを届けさせたら、
「ごめんなさい、今夜はもういけそうにないんです…」なんて言ってきやがってブチ切れですわ。)
この内容と「女迎ふる男、まいていかならむ。」の共通点から、省略されている内容を想像しましょう。
当時の常識から考えて、「女を迎える」ならば、何も男自らが彼女の家に行っているとは思えません。
おそらく使いの者を迎えにやらせただけでしょう。これが「はやく帰ってこい」の使いの者と共通。
とすれば、省略されている内容は、女から「今夜はあなたのところには行けませんわ」ということですね。
そんなことが起きたら、ましてブチ切れどころではありませんわ、というわけ。
面白い質問をしますね(笑)。
真っ先に思い浮かべたのは古漢融合です。ダメなんですよ、漢文。マジで受験生レベルです。
模試の作成会議でも、漢文のパーツが話題になったときは微妙な笑顔を浮かべているだけです(笑)。
あとは、分野ではありませんが、立教の問題の現代語訳は苦手です…
イジメとしか思えないような字数制限で、「ねーどうしてもこの字数じゃなきゃダメ?」と上目遣いで聞きたくなります(笑)。
あとは早稲田・政経の空欄補充。特に古文常識がらみ。思いつかなきゃアウトみたいな。
まぁ、みなさんがイヤだなぁ… って思ってれば、僕らだってイヤだなぁって感じやすいってことですよ。
どうもありがとうございました。
最近ようやく古文のおもしろさがわかってきました。今は調子良い時なんか3つの文くらい一日で読みますよ。(僕にしてはかなりの進歩。)ある古文さんがおっしゃる単語力だけでなく文脈を把握する力も大事というのは納得です。今回も質問なんですが
【枕草子182段】
清少納言が初めて定子に仕えたところに藤原道隆がやってきたと勘違いした清少納言がたじろぐ場面。
さらにえふとも身じろがねば
この文なんですがこの中にある「も」は係助詞の並列としてとる解釈でいいですか?
質問の場所をもう少し前から引用してみましょう。
「殿まゐらせたまふなり」とて、ちりたるもの取りやりなどするに、いかでおりなむと思へど、さらにえふとも身じろかねば、
(「殿が参上なさったようだわ」と言って女房たちが散らかっているものを取って片づけなどをするので、
私は「どうにかして部屋へ下がっちゃいたいわ…」を思うんだけど、(質問の箇所))
「え〜打消」で不可能を表すことは大丈夫ですね?
それから、副詞「ふと」は「ふと・きと→さっと」で、動作が素早いこと、突然なことを表します。
では質問されている「も」ですが、直前に逆接の接続助詞「ど」があるので使い切らなければなりません。
そのためには「どうにかして下がりたい」だが「下がれない」という内容で解釈するわけですが、
並立にするには相方が見つからない、ということになります。
つまり、ここでの「も」は強調を表しているんです(「少しも」の「も」と同じ)。
これなら「全く素早く身動きをすることもできないので」と訳すことができ、逆接も完成します。
(なお、副詞「えふと」+係助詞「も」という解釈もあるようです)
この章段で描かれている中宮の様子、超大好きです。マジで惚れます(笑)。
たとえば。まだ出仕し始めたばかりの清少納言は緊張しまくり。つい物陰で涙を流しちゃうくらい。
そんな彼女に気を使って、絵なんかを持ってきて、「一緒に見ましょうよ♪」なんて声をかけてくれるんです。
ちなみにこの当時、清少納言は26歳(28歳説も)、中宮は16歳(18歳)でした。
(中宮)「これは、とありかかり。それか、かれか」などのたまはす。
直訳すると、「これはねっ、あんなでね、こんななの♪ それはねっ! あれがねっ!」(笑)
なんか、一生懸命な中宮の様子が目に浮かびませんか?
古文を読んでると、出てくる女の人がみんな暗いイメージで(笑)、たまにこういうのを見ると嬉しくなっちゃう。
それからその直後のシーン。中宮の手の描写です。
いとつめたきころなれば、さしいでさせたまへる御手のはつかに見ゆるが、いみじうにほひたる薄紅梅なるはかぎりなくめでたしと、
見知らぬ里人ごこちには、かかる人こそは世におはしましけれと、おどろかるるまでぞまもりまゐらする。
(とっても寒い時期なんで、差し出していらっしゃるのがちょっとだけ見える中宮様のお手々が
綺麗に咲いている薄い紅梅色のようなピンクに染まっているの。それがもうさいっこうにかわいくって…
私みたいな、今まで宮中も見たことなかった田舎もんの心の中では、
「こんな人がこの世の中にいらっしゃったんだ… 初めて知ったわ…」
なんて思っちゃって、中宮様がびっくりしちゃうほど見とれてしまっていたんです。)
すいません、なんか僕、幻想抱きすぎですかねぇ?
でもせっかくだからこのままでいさせてね♪
「この時代の美人は今と基準が違うから…」などの話は却下(笑)。
オレもそうやって覚えたんだ
どうもありがとございます。わかりました。
僕もこの枕草子おもしろいなぁって思いました。
比較的読みやすいからだいたいの内容はつかめるし。
やっぱ読めると楽しいもんですよね。
またわからないところあればよろしくお願いいたしますね。
マドンナ古文と単語で文法・単語は少しは身についたのですが。
読解になるとできません。
使ったことのある方教えてください。
実は今日は僕を使ってくれている塾での国語科忘年会だったんですが、
酔った勢いで管理人のけんすうくんに正体をばらしてしまいました(笑)。
(いや、某板で僕のスレッドをたててくれたのがけんすうくん自身だと聞いてうれしくなっちゃって…)
その場には他の同僚の講師方もいらっしゃいまして、もう恥ずかしくてこれ以上書き込めません…
短い間でしたが、いろいろと僕も学ぶところがありました。
もしかすると、ほとぼりが冷めたころ、ハンドルを変えてまた書き込ませていただくかもしれません。
そのときはまた仲間に入れてくださいね。
ではお元気で。みなさんの合格を祈っています。
ある現役専門の塾で国語を教えている人・B。
意味不明、けんすうと一緒に飲んでたの?
つーかこれから受験ピークなのに、面倒みてやれよ〜
ミルクカフェは受験に強いっていうブランドの一端を担ってるんだから。
m(__)mありがとうございました
マジで行かないで・・・・・
また絶対戻って来てくださいね。絶対ですよ。ある古文さんの授業を私は受けたくても受けれないんですからある古文さんがここに来てくれない限り教えてもらえることはないんですから(笑)
今までありがとう。
俺は直接質問はしてない(と思う)ですけど書き込みは結構参考にさせてもらいました。
けっこうこういう見えない人もいたと思いますよ。
ありがとうございました。
それでは。
古文はセンターで必要なくらいです。
ぶっちゃけ「入試問題の選択肢とのかねあい」で考えた場合、
大修館の「古語林」がいいと思います(ちょっと感覚が入っているけど)。
個人的には旺文社の古語辞典が好きだったりします。
ちなみに使いにくく感じたのは角川と「新明解」の古語版。
角川は初心者向けに作ったはいいが、ちょっと訳語を絞りすぎの気がしました。
新明解は語誌は面白いんだけど、訳語が入試から離れている気がします。
(語誌に忠実であろうとする気が強いのかも)
以上、僕の勝手な感想です。他の人の意見も参考にしてみてください。
もやっても伸びる見込みねーし・・・・
「マドンナ古文単語+マドンナ古文単語練習帳」「パピルス」
文法
「望月・古典文法講義の実況中継(語学春秋社)」
「ステップアップノート(河合出版)」
読解
「山本・古文読解講義の実況中継(語学春秋社)」
「中堅私大古文演習」
今までにあがってきた参考書。
文法はマドンナ古文をやり望月実況とステップアップは
やっていないのですがやったほうが良いんでしょうか?
高2で現代文も波があり古文もできないものです。
マドンナ古文と単語をやり少しは文法・単語は分かる・・
ぐらいなレベルです。
「読むための文法」と「解くための文法」は違うと思います。
マドンナ古文を終わらせてあるのなら、読む上ではそれほど不自由しないのではないでしょうか。
さくっと読解練習に移った方が良いでしょう。
もうぜーんぜん状況がわかりませーん。
このスレに書いているってことは古文が伸びないってことなんだろうけど。
何年生なのか、何をやってきたのか、今の成績がどれくらいなのか。全然わからんちん。
「にけり」
の「に」
は何の助動詞でしょうか?
その心は?
これをバカにもわかりやすいように解釈してもらえませんか?
(10〜12月)のように季節がずれていると思うのですが、
月のほうも一ヶ月遅れているのでしょうか。「十五やのお月さんは」
古典では8/15のことでと思うのですが、現代では9/15ですよね。
よろしくお願いします。
正体がばれてもいいじゃないですか!!僕ら迷える受験生はある古文さんを慕って、
尊敬すらしているんですよ??お願いです。もう一度戻ってきて以前のように精力的に
指導してください。とても心つよいんですよ??
いやー単なるぼやきッスから器にしないでくださーい
すでに「寒中見舞い」の時期になってしまいましたけどね。
二度とこのハンドルでは書かないつもりでしたが、
>>253まで書いていただけちゃったら、やっぱりある程度はお答えしなくてはいけないでしょう。
というわけで>>250から。
文脈が一切書かれていないので、正確に「これだ!」ということは言えませんよ、念のため。
まず重要文法として「連用形+なむ=強意+む」が入っていますね。
あとはこの「む」を何で解釈するかですが、推量や意志ではうまくいかないので適当にしましょう。
よって直訳が「年齢が若い人は(たしかに)どのようであってもよい」になりそうです。
超意訳をすれば、「若い奴は好きなことやってていいんだよ、マジで」でしょうか(笑)。
他の解釈を考えた方、募集中。あと”超意訳”も募集中(笑)。
次は古典で使われている太陰太陽暦と現代の暦とのずれのお話。
>月のほうも一ヶ月遅れているのでしょうか。
とのことですが、まさにその通りです。
たとえば『和泉式部日記』の冒頭を引用しますと(ちょっと長いです)、
夢よりもはかなき世の中を、嘆きわびつつ明かし暮らすほどに、
四月十余日にもなりぬれば、木の下くらがりもてゆく。
とありますが、では「四月十余日にもなりぬれば、木の下くらがりもてゆく」ってどういうこと?
要するに、古文の四月は現代では五月ごろにあたり、だいぶ木に葉が茂っているということなんです。
ちなみに僕が授業中に挙げる例に「五月雨」と「水無月」があります。
「5月の雨」と書いてなんで梅雨のことなのか、6月を表すのになんで「水がない月」なのか。
どちらも1ヶ月ずれている証拠ですよね。
古文に対してもう漠然としたもやもやがあったのですがこのレスを初めからみていたらいつのまにか
やる気が沸いてきて今は古文をむさぼりくっています。古文はおいしいです。今年は早稲田の文学部を第一志望に
して受験をしようと思っています。私は英語が自称かなりできます。(英検準一級です)そして
言語のもつ不思議な魔力に取り付かれてしまいました。大学では言語学を専攻したいと思っています。
そしていつか自分も師匠のように無償で迷える子羊ちゃんを助けたいのです。あなたにこんなところではありますが出会えた事を光栄に思っています。
ところで、早稲田の古文というのはクソ難しいとよく聞くのですが、どのような点で難しいのでしょうか?
自分はまだ古文がなんたるかを理解できていないので、どういう難しさか、ということが分からないのです。
ただやみくもに問題集をこなすがむなしくて仕方がありません。できたらでよいのですが、よく効くアドバイスをお願い致します。
師匠の復活を心から感謝しております。またよろしくお願い致します。
あまり時間もないので、コンパクトにまとまってる参考書などが
あれば教えてほしいのですが。
「上智大学の国語」という、なんとも需要の少なそうな講座を担当しています。
で、本当に生徒はあんまり集まっていないのですが(笑)、
これは本当に需要がないのでしょうか。それとも僕の人気がないのでしょうか。
それはともかく今日も元気にお返事です。
>>257
うおおおお、こんな熱い書き込みをありがとうーっ!
それじゃぁいくぞぉっ! いーち! にー! さーん! …すいません、調子に乗りすぎました(笑)。
さて、早稲田大の古文の難しさを知りたい、とのことですが、
これは実際に解いてみるのが一番わかるのではないでしょうか。
とにかく文脈が取れていない人だと全滅しかねないんです。
これが上智や立教、明治などの場合、大まかのところで誤解していたとしても、
それなりに点数を拾えることも多いんですけどね。
別な言い方をすれば、傍線部とその前後を見るだけで解ける問題が少ない、ということです。
>>258
僕からのお答えは、このスレのどこかに答えが眠ってると思いますんで、
検索をかけて発掘してみてください。投げやりでごめん。
よろしければ他の方も答えてあげてくださいね。
講座名が駿台っぽいんですが・・・・
まあもしそうでもそうだとは言わないでしょうが・・・
ところでアル古文さんはセンター古文は二次試験並みに難しい
と思われますか?なんかそういう話をよく聞くんですが
どう思しめさるでしょうか?
意味はともかく接続(いろんな語に接続するのもあるけど)まで覚えた方が
良いのですか?
それとみなさんは書くか声に出すかどちらで覚えましたか?
一部の終助詞「ばや」「なむ」「もがな」などは、接続と意味
副助詞「だに」「さへ」などは意味をしっかり暗記しよう。
係助詞の特殊用法も要注意ね。
文系の私大受験ならば、あとは早慶の一部を残すのみ、といった状態ですね。
…本当に「受験を残している人」が、この時期に掲示板を見ているというのも問題ですが(笑)。
僕はといえば、引っ越しも片づきまして常時接続の環境に戻りました。
掲示板に戻るのは… そうですね、来年度の受験生のみなさんのお手伝いができれば、と考えています。
あーそれと、OFF会にもちょっとだけ顔を出す予定です。
質問板の住人が日記板中心の企画にどれほどくるのかはわかりませんけど、
スーツの二十代男を見かけたら声をかけてやってください。では。
あるところで古文を教えている人が質問板にいるということで顔を出しました。
日記だけど質問も受けているので、よかったらどうぞ。
あ、紹介が遅れました。私も日記板の住人です。
>>「あるところで古文を教えている人」さん
私もOFF会への参加、前向きに考えています。お会いできたら
と思っています。
勉強と関係ないですけど、高校で古文教えるのってつらくないですか?
うちのガッコウは授業崩壊してました
http://www.wadajun.net/index.html
・・・誰が、どういう場面で、何をしているのかをつかまえる。
@ 人物関係をつかまえる。(前書き・注の情報をよく読む。)
A 逐語訳を流しながら、登場人物に色分けマーキングをする。
B 接続助詞をマーキングする。
・「に・を・ば・ど・ども」・・○印をつける。(上下で主語が変わりやすい。)
・「て・で・つつ」・・・・・・△印をつける。(上下で主語が変わりにくい。)
C キーワードをチェックする。(用言中心)
・「動詞」で人物の行動をつかまえる。(「動詞」を見たら、常に主語を意識する。)
・「形容詞・形容動詞」で人物の心情をつかまえる。
・指示語は必ず具体化する。
D 目線を飛ばして、関連語をつなぎ、文脈を把握する。
E 段落の要点をメモする。
(わだじゅんHPより)
______________________________
去年とってた、元井先生のやり方に似てる感じがしたし。
とてもいいやり方だと思うけど。
この先生あんまり、名前があがらないばかりか、ちょっと評判悪かったりする
けど。なんで?
僕の方も新年度の授業が始まり、だいぶエンジンがかかってきました。
今年も、できる範囲でみなさんの疑問を一緒に考えていきたいと思ってます。
長そうであっという間の10ヶ月ですけど、精一杯やっていきましょうや、ね?
以上、久しぶりの挨拶でした。
こんなことでageちゃってごめん。
↑重複でございます
その敬語動詞は補助動詞になりますが、それはどうしてか尋ねます。
例:〜に侍り。 〜におはす。
この作品の十篇には、「堤中納言」なる人物は一度も登場しておりません。
現在では、延喜時代の堤中納言兼輔作とする説が広く流行しています。
しかし、『古物語類字鈔』に「さばかりの古物語にもあらじを、いともいとも
不審しきことなり」と疑ったように、兼輔ではないという仮説も成り立つと、
私は僭越ながら思っております。
先生は、『堤中納言物語』の名前の成立について、どのような意見をお持ちでしょうか。
先生の貴重なご意見をお聞かせいただければ、身に余る幸せでございます。
それでは失礼いたします。
確かにあなたの言っているような説はあります。異説もあります。
しかしながら、どの仮説にも歴史的根拠が無いのが現実です。
ですが、やや妥当かと思われる説に「つつみのものがたり」というのがあります。
昔は現在のように書物をフロッピーで保存したり、ハードケースで保護したり
できなかったので、やわらかい紙で書かれた物語は、やや丈夫な紙に包まれて
保存されました。『更級日記』に
ざい中将、とほぎみ、しらら、あさうづなど言う物語ども一袋とり入れて
とあります。「ざい中将」→『伊勢物語』 「とほぎみ」「せり川」「しらら」
「あさうづ」はともに散佚物で、風葉和歌集に一首も残していないところから見ると、
おそら短編物語であったと思われます。つまり、当時の人には物語が散逸しないように
何かに「つつむ」習慣があったようです。
そして十篇の短編集からなる『堤中納言物語』がバラバラにならないように、一つの
袋に包んでいたところ、持ち主が袋の表面に「つつみのものがたり」と書き記して、
後世の人がそれを作品の名と勘違いして『堤中納言物語』となったという説があります。
私の意見を述べさせていただきました。
>>272
断定助動詞「なり」は助動詞の中で最も意味が強いため、昔の人は無意識的に
助動詞と言うことを忘れ、あたかも動詞のように用いてきました。そもそも、
「なり」の成り立ちは 「に(格助)」+「あり(ラ変)」=「にあり」 が
縮まったものですから、動詞的に遣う気持ちも分かります。もともと動詞だった
んですから・・・。
本題に戻りますが、昔の人にとって断定「なり」は動詞ですから、その連用形
「に」に敬語動詞が下接すると、その敬語動詞は補助動詞になります。これが
カラクリです。
※にあり=なり はかなり有名です。知らない人は勉強不足。
>>276
あります。
補助動詞も敬語も用言ですから、助動詞や係り結びの影響を受けて活用します。
他の用言同様に活用すると考えてください。唯一活用のない敬語は「に」です。
品詞で言えば格助詞「に」の敬語用法です。これは、尊敬すべき人物(物)を
主語にとって「(主語)におかれましては〜」と訳します。意味は主格です。
例) 中宮にもいみじく笑わせ給ふ。
=中宮様におかれましても、とてもよく笑っていらっしゃる。
(中宮さん、ごっつ笑ってるはるやん。)
がいいぞ。「なり」の意味が強いってどういうこと?だいたい昔の人がいちいちこ
れは助動詞、これは動詞なんて意識しながらしゃべったり書いたりしてたわけない
でしょ。助動詞、補助動詞なんて分類は江戸時代に整理され始めたんだ。もっと前
にも歌学の手爾乎波研究があるけどね。でも、一般人がそんなこと意識するかどう
か百歩譲っても、ワカラナイとしかいえないよ。後世の学者が文法的働きから、
分類したから、補助動詞なんだよ。
『国語学史』古田東朔・築島裕 東京大学出版
思えないが。
そんな280にお薦めの本『人間失格』(太宰治)
わたしは受験生ですが、文法を極めたいと思います。
280のようなマニアックな文法書は本屋さんに売ってますか?
入江書店にて1500円。
『国語学史』古田東朔・築島裕 東京大学出版
日本書房にて3500円。
『人間失格』太宰治 新潮文庫など。
日本各地にて100円。
>>248 文法を極めるのは大学に入ってからにしようね。文法をいくら極めても
古文は訳せないよ。文法は解釈の最低限のルールだから。280で挙げた本は、大
学の学部生程度の必読書だから、受験生には早い。まあ、辞書がわりの超詳しい
学参なら、中田祝夫著『考究 古典文法』新塔社がある。でも、受験向きじゃない。
駿台文庫の古典は学問的だけどね。
国立(旧帝大以外)で国文科いいとこってどこですか?
国文科が強い院はどこの大学ですか?
291、すまん。文法クンも、すんません。
>>293 何の分野かにもよる。国文が強い院ってあんまりない。院は
指導教授が重要。授業なんか関係ない。学閥なら、東大、京大など
やっぱり旧帝大かな。語学系なら、阪大最近がんばってる。東北、
筑波もまあまあか・・・。
山のはにげて いれずもあらなむ
やまのはにげて いれずもあらなむ
古今集 雑上884 在原業平
もうつきあってあげなーい。
岩波の黄色版で本には100円とプリントされていたのに、
上からシールで300円と貼ってありました。
クソぼろの本なのに原価より3倍増したとはどういう了見だゴルァ!!
と、言いたかったです。
300>キエロ!
サ行四段活用動詞の連用形+過去の助動詞「き」の連体形「し」は
ありえるでしょうか?
具体的に例をあげると・・・
起こす+過去の助動詞「き」の連体形「し」=起こしし。
からころも 君にうち着せ 見まくほり 恋ひぞ暮らしし 雨の降る日を
(「万葉集」巻第十一2682)の「暮らしし」
己れは、故太政の大臣貞信公、蔵人の少将と申しし折の小舎人童、大犬丸ぞかし。
(「大鏡」序)の「申しし」など。
お忙しいところすみません。
重ね重ねのお願いで大変恐縮ですが、
もし宜しければ、用例の検索サイトなどもお教えいただけませんか?
はるばるきぬる 旅をしぞおもふ
この歌には、私の観察する限り副助詞の「し」が二ヶ所あるようですが、
二箇所とも無いほうがリズムは自然なのに、どうしてわざわざつけるんですか?
定型を嫌う変わりもんなんですかね。それとも単なる美学?
いろいろ問題が多いから覚えてただけ。出典は確認した
けどねー。
業平、かわりもんだからね。
まっ、羇旅の歌だから、定型を破ったほうが
「俺の思いは、こんな31字じゃあ、語りきれんばい!」
てのが、表現したかったのかもよ!?
質問してもいいのだろうか。
わたしは読解力がなく古文も苦手で、今の勉強法に不安があるんです。
単語はマドンナをつかって覚えています。文法は「荻野のイッキに古典
文法」という参考書を使っているんんですが、これは識別中心で、敬語とか
ほかにも重要な文法ってたくさんありますよね?参考書っていろいろあって
目うつりしてしまって。助動詞や敬語など一般的な知識は勉強したんですが、
たとえば敬語の下二段給うみたいに受験特有の文法みたいのものがもっと
ありそうで不安です。読解は河合のがよいと聞いて買ってはみたものの、自分
のレベルにあわないんじゃないかと思って、今は日英社の「毎年出る 頻出古文」
というものを使っています。でももう時間もないし、解けなくても河合のほう
やったほうがいいかなと思っているところです。
長々と脈絡のない文章ですみません。なにかアドバイスもらえるとうれしいです
明日期末テストなのですが、古文で分からないところがあります。
1 形容詞の訳し方を教えてください。なにか法則はあるのですか?
2 「悪し(あし)」はなぜク活用なのですか?
3 「あな、(おもしろし)の筝の音や。」←この中から音便になっている語
を抜きだしなさい。また元の形を答えなさい。という問題を教えてください。
お願いします!!!
>1そんな法則はない。
>2「なぜか」なんて誰にもわからない。
>3音便になっている語はない。
っていうか、315の3は(おもしろし)を適切な形に変えるって問題じゃないのか?
訳し方の法則とかじゃなくて、一語一語意味を覚えていくしかない。
【滝口入道がまだ若い時、建礼門院の雑士である横笛と恋に落ちた。滝口は彼
女を最愛し、同じく彼女も滝口を愛した。しかし父茂頼は、それなりに身分相
応の人を嫁に考えていたので、二人の仲を認めなかったのである。憤慨した滝
口は出家し、嵯峨の往生院へと行ってしまったのである。横笛はそれを伝え聞
いて、滝口を求め往生院へと訪ねていった。しかしそのとき、滝口は、「私は
修行の身、愛している女性と会ってしまうと、よけい愛しくなってしまい心変
わりしてしまう」と言って彼女とは会おうとはせず、涙の袖を絞りつつ彼女を
追い返してしまう。彼女は悲嘆にくれ奈良の法華寺に身を寄せていたが、その
後亡くなってしまった。滝口はそのことを伝え聞き、より修行に身を入れた。】
▽という大意の古文なのですが、「連休明けの授業までに出典と第何段かを調
べて来い!」という、教科担当からの宿題なのですが、出典だけでもいいので
どなたか心当たりありませんか?
なんか、微妙な宿題っすね。。
とくに3の解答。音便はあるよ!!
319は簡単だ。滝口入道って誰?と考えれば終わり。
http://www2.aasa.ac.jp/faculty/kokubun/kouenkai2/kouen2-repo1.htm
> 『平家物語』巻10「横笛」
話は変わって、焦っている気持ちはわかりますが、マルチポストはいかんですよ。
気にする人はすごく気にするんで次からは気をつけて。。。
初歩的な質問なんですが「音便」って覚えたらどうなるんでしょうか?
「音便」を覚えたところでなんかなるんでしょうか?
「音便」の意味がよくわからないので、誰か教えてください!
それから、「音便」というものの存在を知っていないと、
現代語訳できないことがある。たとえば、「なげいたまふらむ」
という文。「なげい」は、後に「たまふ」っていう補助動詞が付
いてるから、動詞の連用形。動詞の連用形には音便が起こるから、
「なげい」はイ音便で「なげき」が原形だと類推できる。
受験文法ってのは、解釈のためにあるものなんだよ。
それは小野小町の
「思ひつつぬればや人の見えつらん 夢と知りせばさめざらましを」
という歌の作者の思い、助動詞、修辞法です。
助動詞とか修辞法が特に・…。
古典のテスト範囲なのですが分かりません。
どなたかお願い致します。
今、「ゴロゴ」「マドンナ古文」「ゴロゴ読解(青)」を持っています。
実力的には文法も読解もふわふわな感じです。
こちらのスレを呼んでいると「望月・古典文法講義の実況中継」「ステップアップノート」
といった本がよくあげられていますが、最初に書いた3冊で文法は大丈夫でしょうか?
それとも、ここであげられている2冊を買ったほうがいいのでしょうか?
その他に何かお勧めがありましたらご教授ください。
単語はゴロゴで特に問題ないけどゴロゴにも欠点はあるので、、
単語:ゴロゴ→マドンナ古文単語
文法:望月 上・下
志望校にもよるけどだいたいこれだけで十分だと思うけどね
どうもご教授ありがとうございます。
それでは文法:望月 上・下→マドンナ古文 みたいな感じでよいでしょうか?
あと単語は上に書いたほかに駿台の頻出古文単語250をもっているのですが、マドンナの代わりになるでしょうか?
またまたご教授を。
文法に関しては望月だけでほぼ網羅されてるから最後のマドンナは
すらすら読めると思います。頑張ってください
またまたご教授ありがとうございます。
また何か質問ができたら書き込もうと思います!
望月 上・下をやる必要はありますか?
それと土屋講義1,2,3もやったほうがいいですか?
まだ2月だし時間もあるので上下やったほうがいいよ。
土屋もやって最後は望月さんのハイレベル古文で仕上げるといいと思う
「いも寝られず」の「られ」は可能ってのがあるんですけど
「四段ナ変ラ変=す・る」「それ以外=さす・らる」って
習ったんですね。
「寝(ぬ)」ってナ変ですよね、ナ変なのに「らる」を
使っていてわかんないんですけど説明してください。
「らる」の上は「a 以外」の音
でどうですか?
「寝(ぬ)」は下ニ段でしたよ、、寝ます、スレ汚し申し訳
あいうえお アイウエオ
かきくけこ カキクケコ
さしすせそ サシスセソ
たちつてと タチツテト
なにぬねの ナニヌネノ
はひふへほ ハヒフヘホ
まみむめも マミムメモ
や ゆ よ ヤ ユ ヨ
らりるれろ ラリルレロ
わゐうゑを ワヰウヱヲ
ん ン
(´-`).。oO(本文もないのにどうやって口語訳しろっていうんだろう?)
40段全部を口語訳しろってことじゃないよね。わからないところはどこか、教えて。
「さかりに」は名詞+助詞ではまちがいですか?
具体例出してみて。
敬語表現については知らないが、おかしなこと言ってるなーと思ったことはある。
「頭の弁」は「とうのかしら」と呼ぶのですが、正しいですか?
聞いたことない。が、間違ってるという自信もない。
↓では、「とうのべん」と読んでますね。
ちなみに、俺もそれを支持。「弁官」には筆頭という意味がないからです。
ttp://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Circle/1688/1-14b.htm
「…(まじ)なり」→「まじ」を断定「なり」につける
私は、「なり」は連体形接続で助動詞なので、「まじかるなり」としました。
しかし、塾の先生(バイト)は「まじきなりじゃないとダメと言いました。
理由を聞いたところ「音便」とのことでした。(まじかるなり→まじかんなり→
まじかなり→まじきなり)
「まじかなり→まじきなり」の部分がどうしても納得できません。
どなたか納得のいく説明をしてください。御願いします。
音便って説明は苦し紛れの嘘っぽい。
ただ「徒然草」には「負けじとうつべきなり」のように、
断定「なり」が形容詞型活用の品詞の本活用の連体形に
接続してるケースあるけど。(それがすべてかどうかは不明)
まあそんな内容無関係な文法問題よりも、読む力をこそつけよう。
塾でテストがあるんです。で、授業でやったのと同じ内容が出るので...
じゃあ、「まじかるなり」って言うのは間違いですか?
まず「まじ+断定なり」は、理屈の上では2つの形が存在する。
ひとつは「助動詞にくっつくんだから補助活用じゃーん」というわけで「まじかるなり」。
もうひとつは「実は体言『こと』などが省略されているんだよーん」というわけで「まじき(こと)なり」。
ではどちらでもいいのかというと、まあ一般的には「まじきなり」「べきなり」と本活用を使うね。
というのも、断定の「なり」は、もともと「〜にあり」という形をしていた。
(だからこそ「存在」という用法ももっているわけだな。ちょっと話がずれた。)
つまり、「格助詞+動詞」だったわけで、語源から考えれば「本活用+体言の省略」の方が自然なのね。
すくなくとも音便から変化などというのは聞いたことがない。僕の勉強不足だったらごめんね。
それと一応補足すると、「まじか(ん)なり」のように撥音便を起こした場合、
その「なり」は伝聞・推定の助動詞と考えるものですよ。
確かにひどいですね。恐らくよくわかっていないのに、説明をしなけれ
ばならなくなって、無理にごじつけたのでしょう。
私は次のように教えています。
1.形容詞のカリ活用(補助活用)は主として助動詞に接続する際に
使われる。「まじ」は形容詞型の活用をするから、左側の活用は
やはり助動詞・助詞に接続する際に用いられる。(「べし」も同
様)
2.断定「なり」は体言に接続すると性質を持っている。これは名詞
句に接続するということである。名詞句はそれ自体で文節を構成
するのだから、形容詞では本活用の方に接続する。(係助詞の結
びとなった時に、本活用の連体形で終止することからも明らか)
ちょっと理屈っぽいけど、こんなところでどうでしょう。
ちなみに、推定「なり」は終止形接続だけど、ラ変型の活用語(形容
詞のカリ活用など)には連体形に接続するから、「べし」だと「べか
るなり」(→「べかんなり」→「べかなり」)となり、「まじ」だと
「まじかるなり」(→「まじかんなり」→「まじかなり」)となりま
す。
皆さんどうもありがとうございました。とっても納得がいきました。
ここで質問して良かったです。
サブ教材見たいなのは必要でしょうか?
アドバイスお願いします。
教えてください!
でも、その教え方のほうが、得点に結びつきやすいので
彼女も便宜的にそう説明してるのではないかと思われるよ。
彼女はとにかく最小限の得点法を伝授しようとするから。
ぜんぜん読めない…。センターも二次もいるんですけど、どうすればいいですか?
講師の立場からアドバイスしている人の多くが「単語集・文法問題より読解やれ!」って言ってるから。
単語は評判よくないみたいだけどゴロゴやろうとおもってるんですけど。ほかはなにやったらいいですか?いきなり問題集はだめですかね?おすすめの参考書
教えてください☆
まほし・ふ・ゆ」とかね。
4年も前なのに覚えている俺って・・・
古文はやっぱり、『助動詞』をきちんと抑えたいですね。
助動詞を@接続 A活用 B意味 の3点できちんと抑えましょう。
品詞分解っていうんでしたっけ?文をきちんと品詞の点で説明するような練習をするとかなり文が見えてきますよ。
助動詞が終わったら、次のポイントは『敬語』ですね
敬語の@尊敬語 A謙譲語 B丁寧語 の3種類をきちんと理解しましょう。
この『助動詞』『敬語』を勉強していく過程で他の文法も抑えていけると思いますよ。
そしてあとは、『語彙』ですね。
頑張ってください。
かなりフィーリングで解いてて。訳せみたいな問題が無理です。
文法は自分でなんとかできそうなのですが、読解がどうもできません。
っていうか下手です。
古文勉強するのが嫌いなんです。
そんな僕の古文の成績をあげる方法を教えて下さい。
参考書とか。
同じく高二なんですが、古文がどうしようもなく悪く、諦めかけていたのですが、
「ゴロ565」を機に古文に目覚め、猛勉強の末
河合全統では偏差値75をキープするようになりました。
単語→ゴロゴ (余ったじかんにでも極めて)
文法→マドンナ古文
常識→速読古文常識(速読シリーズで有名なZ会出版のやつです)
冬休みに「最強の古文(Z会出版)」をやるつもりです。
参考書は3周もすれば極められますよ。頑張ってくださいm( _ _ )m
人称を使うやり方もありますが、文章読んでも主語は無いし。
文脈判断しか完璧な方法はないでしょうか?
文章を提示してもらえないでしょうか?
すみません。
色々な長文を読んでての悩みなので
それと言った文章はありません。
『なりぬべかめれ』なのですが、『めれ』は終止形接続の『めり』になる
そうなのですが、それだと前の『べか』にくっつきませんよね。だって
この『べか』は『べし』の未然形でしょう。これって誤植なのでしょうか。
お願いします。
後もうひとつ。この本だけでセンター古文はどれくらいできますか。
どこまでわかっていらっしゃるのでしょうか。
@「べし」は「べく・べから(未然形)/べく・べかり(連用形)/
べし(終止形)/べき・べかる(連体形)/べけれ(已然形)という形で
活用します。形容詞型の活用です。
A推定助動詞「めり」は終止形接続ですが、ラ変型には連体形に接続します。
B形容詞型の活用語の下に助動詞が接続する場合、補助活用の活用形の下に
接続します。
Cしがたって、この場合「べし」は「べかる」の形で下に「めり」が続き
ます。
Dまた「めり」はラ変型活用語に接続する際、つまり連体形に接続する際、
その連体形を撥音便化する性質があります。さらに、その撥音便は表記
されない場合があります。
以上の、@〜Dの事柄が理解されていれば、「べかめれ」は「べかんめれ」で
あり、「べし」の連体形「べかる」が変化し、「めれ」に接続したものという
ことがわかるはずです。
十分紳士的な態度だと思うが。
無駄のない勉強の仕方は?商と社学うけます。
商は現古ゆうごうです
やったらいいのか分かりません。文法は一通り覚えてるのに長文となるとイマイチよめなくて。
アドバイスよろしくお願いします!!
あと、単語と古文常識もマドンナで統一しています。とりあえずどちらももう終わりそうです。
これだけでは不十分でしょうか?桐原からでている400個の単語のやつがかなりよい
と聞いたのですが…アドバイスお願いします><
英単語や地歴の年号とかは覚えられても古語だけはほんとに覚えられなくて。。。
どうしたらいいんだろう。
Q.第4問は何故Bではダメなのでしょう?
一応補足しておきますが、問題は病気の少女が今際の際に「火葬しないでください」と親に請う
場面での少女の台詞「もしたがいもぞする」の心情を問う問題です。
正解の@『火葬により生前の姿を失い、煙となってこの世から消えるのが気がかりだから』
私が選んだのはB『両親に火葬させ、墓まで設けさせるのは申し訳ないから』
河合の黒本には@の根拠『少女は何度も請うてるから、そう読み取れる』と理由がありましたが納得できません。
そしてBの間違いの根拠『「申し訳ない」が間違い』とありました。意味が分かりません。
「もぞ」は「〜すると困る」ですから「親に迷惑を掛けると困る、申し訳ない」と読めないでしょうか?
私は少女の台詞の最初の『煙になしたまふな。先立ちて親に嘆かせたてまつらん心憂さ〜』
と言う所と
少女の台詞への親の返答『さればよ。心やすく思せ。この山の外へは出さじ』
を根拠にBを選びました。
親に申し訳ない、火葬までさせたくない、手間をかけると困る、という心情ではないのでしょうか?
「うしろめたげなり」の語義(「うしろめたし」
=自分には見えない後ろが気掛かりだ、という形容詞から派生)
からすると、やはり死後に火葬にされてしまうことを危惧しているのだと思います。
また、「もしたがひもぞする」の前は、「かまへて亡骸を損なはでをさめてん」
となっています。これも絶対に火葬してほしくないという少女の意思です。
従って@が妥当でしょう。
「先立ちて親に嘆かせたてまつらん心憂さ」というのは、親よりも先に死んでしまう
(逆死とか逆仏ということです)不孝を詫びたい気持ちのあらわれでしょう。
いみじくはべらず、という文で「はべら」は
なぜ補助動詞になるのですか?
いみじく、は動詞なのでしょうか?
古典に関するご質問等は我社の古文担当に申してください。
あと、重要な連絡をします。
6月30日の土曜日は全学年一斉実力テストを開催します。
日程のお知らせをします。
小4 午前9時〜10時 算数・国語
小5 9時〜10時 算数・国語
小6 午後2時〜3時 算数・国語・英語(選択者のみ)3時30分まで
中1 午前10時〜12時30分 数学・英語・国語・理科・社会
中2 午前10時〜12時30分 数学・英語・国語・理科・社会
以上一斉テスト前半でした。
中3は受験生のため別日に設定
高校生1年2年は後半へ・・
高校生3年は志望進路により設定
高3主任の松本先生に連絡済
・「あり・おり」の謙譲語
・「仕ふ」の謙譲語
・「あり・おり」の丁寧語
・ 丁寧の補助動詞
と用法たくさんあるけど、多分ありおりの丁寧語じゃないかな。
老いおとろへ給へるさまを見奉らざらむこそ、恋しからめ。
(問題)この文から補助動詞を全て抜きだせ。
(解答)はべら、給へ、奉ら
となっているのですが、これはとにかく補助動詞と
呼ばれているものを抜きだせってことですか?
動詞(たばかる)の意味を教えて戴けないでしょうか?
あと現代語でも使われる"謀る"でだますとかそういう意味もある
「いみじくはべらず」の「はべら」は、丁寧の補助動詞だと思われます。
補助動詞の用法と本動詞の用法と両方ある敬語動詞の上に動詞が来たら、
その敬語動詞は補助動詞と判定しますよね。
例 見奉る。 老いおとろへ給ふ。
しかし、もう一つ覚えてほしいルールがあります。
それは、「侍り・候ふ・おはす・おはします」など「あり」の丁寧語や尊敬語
の上に、形容詞や形容動詞、断定の助動詞「なり」の連用形などが来た場合には
「侍り・候ふ・おはす・おはします」の類は補助動詞と判断する、ということです。
例 聞こえ高くおはします。(評判が高くていらっしゃいます)
ですから、「いみじくはべらず」の場合、形容詞「いみじ」の連用形の下に
「はべり」が来ているので、補助動詞と考えてください。
蛇足ながら、
例 年いと若くておはします」
のように、間に助詞(接続助詞「て」、係助詞、副助詞)が入ってくることも
あります。
長文にて失礼しました。
とても分かりやすくて、すぐに理解出来ました!!
の「さし入れ」の活用の種類と活用形って何ですか?
ラ四と辞書には書いてあるのですが後に「て」がつくから連用形で
ラ下ニかな?と迷ってるんですが・・・
教えてください。
「さし入る」にはラ四とラ下二と二つの活用があります。
上記の場合はラ下二の連用形で正しいです。
この文末の「らむ」について基本形・文法的意味・文中での活用形を問う
問題なのですが…私は「らむ・現在推量・終止形」だと思ったのですが
解答は「らむ・現在推量・連体形」になっていました。なぜ連体形に
なるのかよくわかりません。どなたかお教えいただければありがたいです。
その結びが終止形か連体形かは不明な場合が多いようです。
ご質問の「なに」は代名詞で、この場合は、
「なにすとか君を厭はむ」(「す」が終止形)
のように、「なに」を受ける単語は終止形になります。
したがって、ご質問のケースも終止形としてよさそうです。
しかし、「何の身にこのたびはなりぬらむ」に係助詞「か」を加えて
「何の身にかこのたびはなりぬらむ」
としても疑問文としては全く同じ意味になります。
この場合「らむ」はもちろん連体形です。
ですから、「か」のない文でも「らむ」は連体形とみなしてもよいのではないか、
と考える余地があります。
曖昧な回答でごめんなさい。いろいろと問題のある文法事項なのです。
今年度この会社に着任しました古文の宮大路(みやおおじ)です。
ちなみに、下の名前は基司(もとし)です。
この会社に着く前は某県私立高校の国語教師として勤務していました。
僕はその高校に10年、前の系列学校では14年教師をしていました。
これからはまた新しい教務生活をがんばっていきたいです。
古文の質問ならなんでも答えましょう。くだらない質問は避けるように・・
僕の講座「高3最難関国立受験古文」の生徒さんを募集します。
現在13人しかいません。お願いします。
れつつ論じなければならないのですが、難しくてあまり考えが進みま
せん。現在、どの様な説があるのか、など、詳しく教えていただけな
いでしょうか。
「―また、そこ『に』さられば、―」
上の文は土屋の古文講義1に載ってる大鏡のものなのですが、
【に】の使い方について質問です。
全訳では
「今度の中納言の位について、望み申し上げになってはいけない。
自分『が』(中納言の位を)望み申し上げるつもりです」
「―また、あなた『が』拒否なされば、―」
とあり、【に】を主格で使っているようなのです。
しかし、辞書などによれば主格で使われるのは尊敬表現と伴に使われる
と書かれています。(このスレの>>277に書かれているものです)
尊敬表現の時だけではなく、一般にこの【に】は主格の助詞として使われて
もよいものなのでしょうか?宜しくお願いします。
源氏物語「若紫」で、源氏が若紫を見初める、教科書頻出の場面。
「さるは、限りなう心を尽くし@聞こゆる人に、いとよう似A奉れるが、まもらるるなりけりと、思ふにも涙ぞ落つる。」
の@「聞こゆ」A「奉れ」はいずれも、「源氏から藤壷の女御への敬意」、とある本にはあったのですが、地の文なので、「作者から藤壷への敬意」ではないですか。
それとも、会話が「話し手から」と同様に、心中表現の中の敬語は「思い手」(?)からなのでしょうか。
@文法は単独で覚えるより本文を読んでいく上で
出てきたら、その場で覚えていった方がいいか
A古語は単独で覚えていった方がいいか
何の修辞も使われていない和歌もあります。
参考書は詳しく知らないのでごめんなさい。
>>423心中表現は心の中でつぶやいているわけですから
会話文に準じた扱いが妥当でしょう。つまり思っている人からの敬意
とするのが正解です。
指示語が後ろを指す場合どうやって判断すればいいんでしょうか?教えて下さい!
参考書は良い本ですか?
という文の訳が分かりません。
しのぶとは人目を避ける。知るとは知る・認識する・経験する等の多義語であり
知れるは動詞知る+完了存続 だとおもうんですが
訳が「男が内緒でかよってる女がいた」となっていてよくわかりません。
どこから通っているという意味が出たのでしょうか?
「知る」を辞書で調べてみましたか?
「夫婦として愛情を交わす」とか、「親しく交際する」という意味があります。
ちなみに「語らふ」にも同様の意味があるので、一緒に覚えておくとよいでしょう。
俊賢の宰相など、なほ内侍に奏してなさむ、となむ定めたまひし、とばかりぞ、
左兵衛督の、中将にておはせし、語りたまひし。
問1 会話引用を示す格助詞(と)が受ける会話の冒頭の五文字を抜き出せ。
答え(1つ目)なほ内侍に
(2つ目)俊賢の宰相
どうして答えがこうになるのか分かりません。
詳しい解説お願いします。
雪月花時最憶君。
という漢詩が枕草子の「村上の先帝の御時に」という物語に
入っていたのですが、この漢詩はこの物語中ではどう解釈すれば良いのでしょうか?
どうにもならない人間関係を自然に例えた…みたいなことを言われたんですが
何だかしっくりこなくて。。。
くわしく解釈が聞きたいです。
どなたかお願いします!!
を参考にしたみたらいかがでしょう?
そもそもなぜ省略されるのでしょうか??
知っている方がいれば教えていただきたく思っております。
そもそもなぜ省略されるのでしょうか??
なのでしょうか??
単語250個・文法8割方マスター(助動詞敬語は重点的に。助詞は細かいのはちょっと微妙)
したので、今から読解をはじめてセンター満点ないしは9割5分狙いたいと思ってるのですが
読解の勉強をはじめるにあたってお勧めの問題集ってないでしょうか?
文章には全然触れていないのでかなりレベルの低いところから
読み慣れていくような形で勉強して、6月〜7月頃に「元井太郎の面白いほど〜」
で演習して「解く」ことにも意識を持っていきたいと考えています。
「ないし」の使い方おかしいよ。
(接続)
(1)数量・位置などの限界・範囲を述べて、その間を省略する意を表す。…から…まで。
「五日―七日の道のり」「北―北西の風」
(2)または。もしくは。
「本人―代理人の署名」
ないし-は 1 【▼乃至は】
(接続)
「ないし」を強めた語。「ないし」が多く語と語とを接続するのに対して、文と文との接続に用いられることが多い。
「保護者―それに準ずるもの」「彼が来るか、―君が行くかすれば事情がはっきりするはずだ」
別におかしくないような・・?
どの辺がおかしいでしょうか?
いけだきかん
です。
『源氏物語』を中心とする平安時代の文学に関する文献学的研究の権威です。
載ってない指示語と単語多すぎじゃない?
推測しても解けそうにないんだけど
できれば多く情報がほしいです